Yu-☆★ 的个人资料CA留学生活照片日志列表 工具 帮助

日志


1月30日

祝☆我がBirth Day!!

めでたいのかめでたくないのか‥。
今日はあたしの誕生日だったりします。
そして学校が始まった日でもあります。爆
 
 
 
今学期始まったのはワクワクって気持ちもある。
でも『怖い』って気持ちがとてもでかいデス‥。
なんでかってさ、いーーーーーっぱいクラス取っちまったからさ。
みんなに『ほんとにやり切れるの??』って言われたり、『You are crazy』って言われたりしてるくらいですからさ、やりたいのは山々だけど、不安も多いのです。
それから今学期はコンサートがあるからそれにむけてとてつもなく忙しくなる予定で、
友達曰く『今学期はシアター(学校の)に住むような感じになるよ』だそう。
 
 
 
でももう始まってしまったからやるしかないね。
そうもうやるしかないのだよ。
 
頑張ります。
頑張れよ自分!
ファイトー!!
 
 
 
でもね今日思ったの。
Lindaが話してる英語とか、先学期の今頃を思い返してみてすごい聞き取れてるなぁって。
学校にも、何にも知らなかった頃に比べて色々分かってきたし、自信もついてきた。
知らず知らず一学期乗り越えて成長してるんだなぁって。
 
 
Yu-確信してるのさ。
今学期はすさまじい忙しさと厳しさの学期になるでしょう。
でもそれだけじゃなくて、これが終わって夏に日本に帰る頃(一時的に)、ものすごくいろんな意味で成長してるはず。
英語の面はもちろん、ダンスの技術、知識、感覚、それから精神的にもいろんな人とコミュニケーションをとって変わっていると思う。
 
そう思ったらこりゃーやるしかないよ。
 
 
 
明日は四教科。
朝の10時から夜の10時まで学校に入り浸ります。
ふぁいとー。
1月25日

先輩からのお話。

実は先日、この家に新しいルームメイトが来た。
ちなみに前までいた日本人の男の人はLAに行ってしまった。
 
日本人の女の人で25歳。
San Diegoで5年間大学にいて、今は2月に帰って日本の留学斡旋会社で働くためにこちらの本社で一ヶ月間の修行中なんだって。
 
 
 
とてもいい人で、やわらかい雰囲気しっかりしてるところが先輩としてとても頼もしくて、
なんだかお姉ちゃんみたいなんよ。
 
 
今日はそのYちゃんに一緒にタイ料理を夜ご飯にご馳走になってきました。
それがおいしかったんよーーー
Yellow Curryってのとなんとかって名前のヌードルを頼んでシェアしたのね。
カレーは辛くないようにしてもらったからどちらかといえば甘めで、パイナップルとかトマトとかチキン、何種類かの野菜が入ってた。
パイナップル!?って感じだけど、これが結構おいしいんだわ。
甘いようなスパイシーなようななんとも言えない感じ。
 
ヌードルは二センチくらいの太さの平べったいやつで、野菜とやらイカやらと炒めてあるの。
その麺がね、薄いのに結構噛み応えがあって、もちもちもしてておいしいんだなぁー
 
もう二人でもっりもり食べてしまいました。笑
絶対に食べすぎだ。
また太るーーーー。
あ、でもね、
ここ二週間で3キロ痩せたんだよ!!最近異常だった食欲が徐々に戻ってきて、そしたら特に何もしてないけどいきなり落ちてきた。ふふふっ。この調子この調子。
でもまた新学期始まったら(来週から)心配だ。またストレスで過食に走らないようにしないと‥
 
 
 
 
そんなこんなで留学について色んな話を聞いていたんだけど、
とても刺激になったぁーーーー。
 
 
 
まず一番にYちゃんが言ってたのは、
ここにいる間に、トライできることは何でもしろって事。
 
いろんな事やって、いろんな事試してみて、たくさんの人に会って、人脈を広げて、
最大限色んなをゲットする事は、
自分の未来を築いていくのに必要なこと!
それが例えやり切れるか不安に感じることだとしても、とりあえず何でも試してみる。
それがきっかけになって、自分の未来が開けるかもしれないんだから。
転がってるたくさんのチャンスを出来るだけ拾ってけ!
 
ってな事を言っていた。
 
社会はコネの社会だって。いい意味で人脈を広げて、チャンスを掴むのは必須。
これと同じこと、前に日本に帰ってしまったS君も言ってたなぁそういえば。
 
それからこんな事も言ってた。
Confortable Zone(居心地のいい場所)から常に抜け出すっように努力しろって。
いつまでも自分の居やすいところにいたら気持ちは楽でも周りにある可能性に気づかないし、って事はその可能性も広げられない。
 
 
 
 
やはり経験者の言葉は重みが違う。
もう納得して聞き入るしかなかった。
 
 
 
そうだよね。
何もしなければただ時は過ぎるだけ。
なんにしろ振り返れば恐ろしいスピードでときが過ぎていくなら、
どれだけ実りの多い時間にするかって所が大事なんだ。
前にあたし書いたけど、この自分の中で全く新しい世界の中で、どんな風に自分を社会においていくかって事なんだよね。
 
 
そんな事を考えていたら、
この冬休み、あたしは一体何をやっていたのかな。と思ってしまった。
 
もうちょっとできる事があったんじゃないかな?
ダンスの面でもっと色々挑戦してみてもよかったのでは??
と思った。
Lindaとかにスタジオとかで教えてるいいインストラクターがいないか聞いて通ったりさ。
まぁ免許は取りたてで、自分で運転していけたかどうかは疑問だけど。
 
でもね、ある意味いい冬休みだったのは確かなのよ。
ばたばたしてた初学期が終わって、ゆっくりして、家族とも久しぶりに会ってリフレッシュして、新しいいい友達もできて、次の学期へのエネルギーを蓄えるいい時間になったかなとも思ってるんだ。
 
 
 
 
だからね、結論としてはこう思うのだよ。
この冬休みの過ごし方がよかったのか悪かったのかはわからない。
もしかしたらどこかでゲットできたかもしれない可能性を、知らずに過ごしていたのかも。
でもよかった面が少なからず自分の中で見えているならば、それはそう過ごさなければなかったことなんだから喜ばしい事だ。
それは『もっとこうしてればなぁー』なんて考えずに自信を持って、いいと言っていいのではないかなと思う。
ただこれからは、何でもトライすることが大事だと分かった今、ここにいられる何年間の間に何を選択しチャレンジしていくか少なからず変えていくんだと思う。
そのことをいつも頭の中に入れて送る生活は、やっぱり今までと変わってくると思う。という変えなきゃな。
がんばるぞ。オォーーー!!
ってな事なのです。笑
 
 
 
大変勉強になりましたありがとうYちゃん。
 
 
 
1月24日

寿司。すし。Sushi。

何日か前のことになるんだけど、友達(おなじみのなほ)と一緒に寿司を食べに行った。
随分ごーせいだなぁと思われるかもしれないけど、こんな事は普段はしませんのであしからず。
注文も最低限に抑えたしね。笑
 
 
 
 
 
実はアメリカに来て寿司を食べるのは初めて!
ん‥?いや二回目かな?
二年前にSan Diegoに一ヶ月ほど滞在した時に一度ご馳走してもらったことがある。
けど残念ながら記憶がうすい‥。
 
 
 
 
アメリカの寿司は、日本の物とは少し違うように思う。
何がちがうかと言えば、日本ではご飯の上にお刺身が乗ってる形のが(なんて呼ぶのかわかんない)主流で巻き寿司はサブのような感じじゃないですか?
こちらでは巻き寿司の方が圧倒的に数が多いし、バラエティーが豊かだ。
 
 
バラエティーが豊か‥。
 
 
 
 
 
豊かどころかとっぴだ。笑
 
 
 
 
 
そして派手
日本の寿司って地味なイメージがあるのに、こちらの寿司はカラフルだし、まるでなんかの芸術品みたいになってる。
 
 
 
 
 
今回食べたのはBoston Rollだったろうか。確かそんな名前。
内容物はサーモン、アボカド、アスパラだ。
 
 
寿司にアスパラ!?
アボガドはまだありうる。
カリフォルニアロールにも入ってるからそこまで驚き!って感じでもない。
でも寿司にアスパラは初めて聞いたなぁ。
 
 
 
でもそれがね‥
 
 
うまいんだ!!
 
 
 
 
あれはもう感動に近い。
寿司ってこんなんだったけ!?って感じ。
日本の寿司よりもっと複雑な味がする。でもって、魚のおいしさは消えてないの。
 
 
 
ちなみにお値段は、8ー10切れくらいで9ドルくらいだったかな。
それだけだと二人で分けてもお腹が満たないので、チキンてりやき定食みたいのもシェアして食べました。
結構それでも満腹だったし、満足満足のご飯でした
 
 
写真ものせたぞ。
1月23日

初バトン!

高校時代からの友達のはるぼうから『無条件バトン』なるものがが回ってきたよー☆
では早速
 
 
Q1.無条件でトキメク○○○○な人を3人。
①笑顔が子供みたいな人
こっちまでhappyな気分になるよね。
②ダンスがうまい人
これは言うまでもない。
③誰にでもやさしい人
偏見とか先入観とか持たずに誰でも受け入れる寛大さがある人はすごいと思う。
 
Q2.無条件で嫌いな○○を5つ。
①虫
特にゴキブリと何故かチョウチョ。チョウチョは羽じゃない本体の部分がかなりグロくていやだし、あの粉がいっぱい落ちてきそうで怖い。
②長距離のランニング
運動は好きだけどこれだけは好きじゃない。
③うそ
うそつきは泥棒の始まりだ!
④タバコ
むしろ体が受け付けない。
⑤出されたご飯を残す事
 これはアメリカに来てから強くなったな。すべての出費が自分の目で見えるようになったから、『もったいない症候群』的なもる病になりました。笑
食費はお金がかかる!!
 
Q3.無条件でお金をかけられる○○を3つ。
 
‥‥‥。
 
 
なし。笑
特に自分のお金じゃないので。
 
 
Q4.無条件で好きな○○を5つ。
①ダンス
これは始めに書かないと!
②犬
犬バカですから。
③映画
映画は最高の娯楽だね。
④人間
色んな人はいるけど、やっぱり人間はいいです。
⑤漫画
読んでるときの集中力っていったらすごい。
ちなみに、アメリカでは日本のアニメがすごく普及してるんだよ。
テレビではナルトとかワンピースやってるし、この間びっくりしたのがWillieが『ボボボーボボーボボ』を知ってたこと。笑
 
Q5.無条件でバトンを受け取らせる人5人。
やりたい人やってくれー。
 
 
1月21日

Orangeにて

Orange Countyという郡はあたしが住んでいるところ。
ちょうどSan DiegoとLAの間にあります。
 
 
 
 
今回の旅行の最終地点のここでは、
Yu-の住む町、学校、家、を見てもらい、友達のCristi、ホストファミリーとそれぞれ食事なんてことをしたんですなぁー。
 
 
 
 
 
もちろんあたしの運転で。笑
父はこれを『肝試しツアー』と呼んでいた。
ひどい‥!
でも確かにすごい運転をかましまくったけど。笑
きゃーー怖い。
 
あたしパーキングが苦手なんだわ。
とくに線が斜めになってないやつ。つまり真っすぐになってるやつ!←分かりにくい。
何度やっても斜めに止まってしまう。
だから、パーキングの度に隣そして後ろの席からあーしろだのこーしろだの、もっとこうだのあーだのってもーーーううるさいうるさい
そんななかおばあちゃんだけは『すごいねぇゆうちゃん車運転しちゃうんだぁ』のあらし。
ちょっとは集中させてくれぇーーーー、頼むからっ!!
って思いつつもそれだけ下手なパーキングしかできないあたしにはアドバイスを聞く以外に選択肢はないわけで‥。
仕方なく聞いていたのでした。
 
 
 
 
二日間の滞在中、一日目に行ったのは二箇所。
まずは日系マーケット『MITSUWA』。これは結構おもしろいんだ!
中はかなり広くて、スーパー、本屋、ビデオ屋、ラーメンの『山頭火』を初めとした日本食の食べ物やさんがある。
 
よくお母さんが、『梅干とかおせんべいとか、日本のものが恋しいんじゃないの?送ろうか?』と言っていた。
その度に、『それが何でも日本のもの手に入るのよここでは。』と繰り返し教えていたのだけど、イマイチわかってくれない。
 
 
けどこの『MITSUWA』を見て、
よーーーーーーーーく分かってくれたご様子
文字通り、なんでもある。
まるであの空間だけ日本だ。なのにアメリカの中にあるっていうギャップが不思議な気分にさせる。
 
 
 
そのあとは全米でも最大規模であろうと思われるショッピングセンターSouth Coast Plazaにご案内。
アフタークリスマスセールで、おっどろくくらいお安くなっていたのでラッキー☆
 
 
 
 
 
そして二日目、お昼にCristiと、ディナーにホストファミリーとお食事。
もちろんあたしは翻訳機として使われるわけで、大変忙しかった。そして疲れた。笑
会う前は、『本当にTranslaterとして機能できるのかYu-!?』って感じだったけど、やってみればなんとかならなくもなかった。
あたしの英語はまだまだ全然なので、時にかなり詰まりながらもがんばったよ。
頭のスイッチを『英語モード』と『日本語モード』に切り替えるのが混乱するんだよー。
 
そういう時ってたまに頭がおかしくなるのね。笑
今回も何度か混乱して、Cristiに日本語で話しかけたりしてしまった!
ダメダメだぁ
 
Cristiとの食事では、Physical thrapistになりたいCristiとAthletic Trainerになりたい姉との会話が盛り上がりました。
国は違えども、こうやって分かり合えるっていいよね。
しかもあたしの通訳でこうやって家族と友達が知り合えるなんてとっても素敵ですな。
なんだかうれしかったです。
 
ホストファミリーとの食事中には、父とAnnの誕生日が一緒!!って事が発覚してかなり盛り上がりました。家族同士、仲良くなれたし楽しかったよ。
 
 
写真は
学校に言った時、
Cristiとの食事の時、
あたしの部屋にみんなが来た時に撮った写真だよ。
1月19日

San Diegoにて

さてさてちょっくら話が飛んでしまいましたが、また旅行記(?)を更新しますか!
 
 
 
 
 
San Diegoに向かうにあったって飛行機を利用しました。
なんか普通のに比べてかなりちっちゃめの飛行機乗ってさ(国内線なので)。
 
 
 
 
 
今日はその時の話を。
 
 
 
 
アメリカ人って、職場での働きがかなりラフなんよ。
よく言えばラフだな‥。
 
 
日本人にしてみればラフってより、ただ働いてないって時とかも多いけど。爆
それゆえ、例えばDMV(車の試験うけたり免許更新する所)とか人がいっぱい常に来てるところとか、皆さんかなりマイペースでゆっくり、しかも効率が悪いので、なっがーい列が出来るのは当たり前‥。
その長い列の横では暇そうにしてる職員さんがいる。
頼むから‥
働いてくれーーーーーーーーーーーーー!!!!!
 
 
日本じゃ考えられないけど、働くって感覚って相当ここでは違う。
 
 
 
 
 
 
飛行場でも楽しそうに会話しながら職員さんたちはいっぱい見かけるよ。
そういう人達とはお客さんであるこちらと話が咲く事も‥。
 
 
 
搭乗前の手荷物検査をしていた時、
あたしと姉は残りの家族より一足早く終えて椅子に座って待っていたんよ。
 
くだらない話しながら‥。
 
 
 
 
 
 
 
 
と、
 
 
 
 
 
明らかに日本人が発したでではないであろう日本語が。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『そこ座ってるとお金取られちゃうゾ!!!』
 
 
 
 
 
 
 
 
お金!?取られるの!?
純粋なあたし(だまされやすいとも言う)はちょっとびっくり。笑
 
 
見ると手荷物検査の係りの少しおデブな黒人のお兄ちゃんが無邪気な顔でこっちを見ている。
この人どうも日本語を勉強したらしく、遊び心でからかってきたのだ。
きゃっきゃと笑って嬉しそう。笑
 
しかも『ゾ!!』って‥。
かわいすぎだろう!!!!
 
 
 
 
*     *     *     *     *     *
 
 
San Diegoでは一泊だけの滞在だったけど、
町を観光したり、あたしが二年前一ヶ月ほど滞在させてもらった老夫婦の奥さんのほう(Yu-のアメリカのおばあちゃん)と一緒に食事もしたりして楽しい日が過ごせました。
 
San Diegoは自分の住んでるところよりも断然好き!!!
町独特の開放感が好きだ。
あそこにいると、心がゆーーーったり、やさしくなれる気がします。
 
 
 
 
1月15日

気持ち整理!

昨日は気持ちの整理があまりできずに衝動的に書いてしまったのでとても中途半端になってしまい、すみませんでした。
 
 
 
 
 
 
昨日小学校に入った時から飼っていた飼い犬が日本で突然死んでしまいました。
年寄りでよぼよぼのくせに、なかなか男前で、心底やさしくて、家族思いで、ちょっとお茶目なところのあるいいやつでした。
 
はじめはなかなか信じる事ができなかったんだけど、
家族に頼んで送ってもらった写真のダンちゃんの死に顔を見て、あぁ本当にいなくなってしまったんだなって今は認識できます。
 
 
 
 
あたしは犬バカで、特に愛犬にはホントに親バカです。笑
めちゃめちゃ悲しいけど、死に目に会えないのを覚悟で留学したんだからしょうがないよね。
ただもう一回だけ、なでなでしてあげたかったなぁ。
 
 
 
なくなってその大切さを実感することってホントに多い。
今あたしのまわりにある大切なものが、大切なものだって事忘れないで大事にしよう。
 
 
 
 
ダンちゃんだーーい好きだよ。
天国でまた会おうね。
 
1月14日

永遠の恋犬ダンちゃんへ

まったく。バカだよ。
なんで脱走するんだよ。
もう歳なのに。
よぼよぼのくせに。
いつも脱走しても、いたずらっぽい顔して帰ってきたじゃん。
この14年間一回も戻ってこなかったことなんてなかったのに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんで勝手に死んだんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
なんであたしのいない間?
 
 
 
 
 
 
 
電話ひとつじゃわからないよ。
死んだのか、死んでないのか、それすら整理ができない。
 
 
 
 
 
 
 
あぁどうかすべてが夢でありますように。

ラスベガス②

ラスベガスでの最後の日の夜はシルク ド ソレイユの最新作、『Le Reve』というショーを見に行きました。
 
 
 
 
円形じょうの客席の中央には、まん丸の大きなプールが。
それを見下ろすような形でお客さんが座っている。
 
 
 
 
そのプール、すごいの!
時にはステージが現れたり、高くひな壇のようにそびえたり、時には水の中に沈んでしまう。
 
 
 
出演してる人達はプールにつながる三つの出口からでてきたり、
またはどこから入るのかわからないけど水のなかから現れたりしながら、
泳いだり踊ったり飛び込んだりしてのパフォーマンスをする。
 
 
 
踊り、演技、衣装、舞台装置、ホール自体の雰囲気、
全部が細かく計算されて創られていて、その中にいるとこれが夢なのか現実なのか分からなくなる感じ。
不思議な、ファンタジックな世界でした。
 
 
 
とてもよかったので、お勧めしたいです。
このLe Reveが日本に来た時、ぜひみなさん見てみてください☆
 
 
 
 
そうだ少し話はずれるんだけどね、Le Reveが行われてたラスベガスの新しいホテルWhinで見た光景の話ちゃいます。
 
ショーが終わってホテルを出ようとロビー(スロットやらなんやらでいっぱい)を歩いていると‥。
 
なにやら歓声、奇声、拍手で盛り上がっている人達でいーーっぱい。
道が通れないくらい。
みんな一心にテレビに見入っている
 
なんだろーて感じでテレビを見てみると、アメリカンフットボールの試合の中継のよう。
 
実はあたし達がショーを見たその日、アメリカはアメフトモードに染まっていました。
ってのはその日丁度リーグのトップ同士でチャンピオンを決める試合の日だったのさ。
 
 
アメリカ人のスポーツ熱ってすごいと思う。
その深さもすごいけど、広さもすごい。日本では野球とサッカーが主でしょ?
アメリカは野球、バスケ、アメフト、テニス、幅広い種目が注目されている。
その中でも特に野球とアメフトはすごい。
 
よくレストランみたいな場所でテレビでスポーツ中継してて、それを見ている人が一人で奇声発したり手をたたきながら見ている人を見かける。
 
本人周りの事は気にしていない。
 
 
それだけでもびっくりだけど、周りの人が気にしていないことが日本人のあたしにとってはかなりビックリ。
そういう時、アメリカじんみーんなてきとーだなぁって思う。笑
 
 
 
そんなんで妙な一体感で包まれていたあのホテルの空間が、やけに不思議に感じておもしろかった。
ちなみにアメフトのトレーナーをしているお姉ちゃんは、アメリカでのアメフト熱を実感していたく感動してた模様。笑
 
 
 
 
 
 
ショーのあとは、各ホテルの目の前で行われてる無料で見れるショーがあってね、それを見に歩き回ったんだ。
昼間アウトレットですでに歩き疲れていたので、ぶっちゃけ限界だった。笑
特にあたしとお姉ちゃんが。
姉はそういう時文句をぶーぶー言う系、あたしは黙りこむ系。笑
もう一体どんな顔して歩いてただろうと思うと笑えます。
 
それにしてもあんなに歩いてるのに、ひたすらマシンガントーク(しかも決してつじつまが合っていない)してるおばあちゃんって一体何者でしょう。
すごすぎる。
 
 
次の日はSan Diegoにひとッ飛びしました。
 
 
 
そうそう、その日の朝、お父さんから最後の夜にまた一人でスロットして400ドル全部摩った事を聞く。
みなさんギャンブルにはまらないように!
 
 
1月12日

ラスベガス①

LAの空港での久々の再会。
 
ー会社員。いわゆるおやじギャグが好き。
ーダンスタジオを持ち、日々奮闘中。
ーアスレチックトレーナーを目指し勉強中。
祖母ー母側の。話の流れは読めず、発言は常にずれている。笑
 
 
みなさんさすがに5、6ヶ月じゃ大して変わりもなく元気でした。
 
 
 
 
 
 
 
あっ、変わったのはあたしか!!!
母曰く『なんかぱんっぱんになった』、
姉曰く『厚みが違う』、
祖母曰く『年頃だからいいのよー』だそう。
 
 
 
 
 
 
そこから飛行機で一時間ほどでラスベガスへ!!
 
 
 
ホテルについたらその前までの10時間(LAまでの)+1時間半(ラスベガスまでの)で疲れきったみなさんは爆睡だったので、元気だったお父さんとYu-でホテルの探検に。
 
 
 
一通り見てまわったあと、やっぱりラスベガスだからねーーー、
カジノでしょ!!!!
 
 
 
いっちょやってきました。
 
 
 
っていってもあたしはやってないけどね。18歳なので。
もちろん成人してないと(21歳から)できません。
ちなみにアメリカは18歳からタバコ、21歳からお酒OKです。
 
 
 
 
ギャンブルっていってもみんなで机を囲んで大金かける系ではなく、
一ドルからかけるスロットをちょっとだけ。(スロットの中でも25セントからのやつもあれば、5ドルからのやつも‥。)
 
 
10ドル入れて、二ドルがけで。つまり5回ぽっちのスロットです。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
ところが!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
200ドルがきたーーーーーーーーーー!!!!!!!
ギャンブルってやつは欲がないといけるもんなんですな。笑
 
 
 
その後大いに盛り上がった後、150まで続けてストップした賢いわたしたち☆←えらい
 
 
 
 
 
 
 
 
翌朝まだ日が昇らない頃、小型機に乗ってグランドキャニオンへ!!
実はこのグランドキャニオン、旅行の計画の段階で、どこに行きたいか父が姉妹それぞれに聞いたところ二人そろって即答したところなのだ。
 
 
ずーーーーーっと行きたかったんだーー!!
写真みてあこがれてた場所です。
 
 
飛行機の中では、ラスベガスの夜景日の出が見れてきれいだったーーー。
 
 
 
グランドキャニオンの絶景に関しては言葉じゃ語りきれないのでアルバムに写真をいっぱい載せます。
写真でも伝えきれないと思うけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
その夜一人で昨日のお金を使ってスロットで遊んできたお父さんから400ドルが当たった事を聞く。
なかなかやりよる。

大変おそくなりました。

いやいやいやいやーーーーーーー、申し訳なし。
10以上のご無沙汰です‥。
 
 
年明けは友達と遊んでいて忙しく(すみません。泣)、二日からは日本から来た家族と旅行。家族が帰った日、いっぱいのネタを持ってパソコンを開こうとして、すべての電化製品(あ、プリンタは違うけど‥カメラ、パソコン、携帯です。)のコード類がないことに気づく。
 
 
 
なんとお母さんの荷物の中にまぎれて日本へ飛んでいってしまったのです。 
 
 
もちろん携帯もパソコンもカメラも充電はあっちゅう間に切れ、ブログおろか、友達とも家族とも連絡の手段を切られたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
パソコンの電源が切れる直前メールをしたので両親が帰って即効送ってくれたのが、今日到着!!!待ってましたーーーーー!!!
 
 
 
 
 
 
っつう事で、今日から少しずつ旅行の話でもしていこうかなと思っております。
内容の濃い旅行でした。
かなりハードだったけど。笑 毎日毎日疲れきって就寝してたからね。
 
 
 
 
 
 
一度ここでこの記事を切って、訪れた一箇所目、ラスベガスでの話を改めてしようかしら♪
お楽しみにー☆